【この商品は楽譜です】
楽譜仕様
【解説】
本作《Lights Up!》は、楽器紹介を兼ねたオープニングナンバーとして、ブロードウェイ・ミュージカルの序曲を想起させるスタイルで作曲しました。
曲の前半は各楽器セクションが次々と“スポットライト”を浴びる構成となっており、演奏者にとっては各セクションの魅力を存分に発揮できる、聴衆にとっては期待感に満ちた“はじまり”を体感できる内容となっています。 後半は全セクションによるTutti(全合奏)を中心に展開し、吹奏楽ならではのサウンドで高揚感を一気に高め、コンサートの華やかな幕開けを印象づけます。
なお、イントロのあとのティンパニーロールの部分にはカッコ付きのフェルマータをつけてあります。ここの部分でナレーションを入れる、指揮者が登場する、など各バンド独自の演出を入れるのも良いでしょう。前半は各楽器ソリに「立奏(stand)」の指示をしてありますが、Tutti中心の後半にはあえて指示を書いていません。後半もバンド独自の演出を入れてコンサートを盛り上げてみましょう!
神戸女学院大学音楽学部とブレーン・ミュージックの共同プロジェクトによる作品として2026年に作曲。同年2月、八木澤教司准教授の指揮、神戸女学院大学音楽学部ウインドオーケストラによって世界初演。
曲の前半は各楽器セクションが次々と“スポットライト”を浴びる構成となっており、演奏者にとっては各セクションの魅力を存分に発揮できる、聴衆にとっては期待感に満ちた“はじまり”を体感できる内容となっています。 後半は全セクションによるTutti(全合奏)を中心に展開し、吹奏楽ならではのサウンドで高揚感を一気に高め、コンサートの華やかな幕開けを印象づけます。
なお、イントロのあとのティンパニーロールの部分にはカッコ付きのフェルマータをつけてあります。ここの部分でナレーションを入れる、指揮者が登場する、など各バンド独自の演出を入れるのも良いでしょう。前半は各楽器ソリに「立奏(stand)」の指示をしてありますが、Tutti中心の後半にはあえて指示を書いていません。後半もバンド独自の演出を入れてコンサートを盛り上げてみましょう!
神戸女学院大学音楽学部とブレーン・ミュージックの共同プロジェクトによる作品として2026年に作曲。同年2月、八木澤教司准教授の指揮、神戸女学院大学音楽学部ウインドオーケストラによって世界初演。
【編成/内容】
木管
Piccolo (doub. 3rd Flute) (option)
1st Flute
2nd Flute
Oboe (option)
Bassoon (option)
Clarinet in E♭(option)
1st Clarinet in B♭
2nd Clarinet in B♭
3rd Clarinet in B♭
Bass Clarinet in B♭(option)
1st Alto Saxophone in E♭
2nd Alto Saxophone in E♭
Tenor Saxophone in B♭
Baritone Saxophone in E♭
金管&その他
1st Trumpet in B♭
2nd Trumpet in B♭
3rd Trumpet in B♭
1st & 2nd Horns in F
3rd & 4th Horns in F
1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Euphonium
Tuba
String Bass (Electric Bass) (option)
打楽器
Timpani
Drum Set
Suspended Cymbal
Crash Cymbals, Bass Drum (option)
Glockenspiel (option)
Xylophone (option)
















