合奏の組み立て方

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  絶賛発売中
  メンバーの心が一つになった今こそバンドのポリシー作りの大チャンス
Responsibilities for the Ensemble


商品概要


米国、ワシントン大学芸術学部の吹奏楽の授業がDVDになりました。
上巻にあたる「合奏の心構え」では、サウンド創りがテーマになっています。
サルツマン教授が求める暖かく深い音色のために必要な、知識と考え方と技術を、
5つのポイントに別けて重要な順に解説しています。
どれもこれも当たり前のことですが、それを生徒にどう伝えるかがこのDVDのミソです。
そして、このDVD最大の要点であるブレンドとバランスの考え方につながります。
そこには必然的に音程―ピッチ音量―ダイナミックスが絡んできます。
「メーターでピッチをとる事も必要。でもピッチはメンバー間のマナーなんだから、
機械と合えば良いというものではありません。」とサルツマン教授は言います。
一方、「ブレンドが上手くいけばピッチは直ぐ合う」とも…
多くのバンドの悩みの解決ポイントは、きっとここなのかもしれません。


【この商品はDVDです】

・種別: DVD VIDEO   ・音声: AC-3 ステレオ
・画面サイズ:   4:3 ・ディスクタイプ: DISC1: 片面1層/DISC2: 片面2層
・本編再生時間: DISC1: 59分/DISC2: 94分 ・言語: -
・発売元: 日本パルス ・その他: -



UWコメント 隙間 UWWE試写2講義 隙間 UWWE試写2合奏

・ウィンドウズメディアプレーヤ
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内容詳細


奏者から解釈者へ

「プレーヤーのままの意識でいるのと、音楽を解釈する立場に立とうとすることとでは、音楽に触れる意味が大きく異なる」
とサルツマン教授は言います。
アメリカの音楽大学は、コンセルバトワール系と音楽科学系に分かれているといわれますが、
ワシントン大学芸術学部は明らかに後者です。
音楽の技術以前に、音を楽しむというコンセプトが表れた部分です。

構成

「フレージング」「ダイナミックス」「テクスチャとオーケストレーション」「リズムの解釈」「客席を意識する」について足早に触れていきます。
その分次の合奏では、これらのポイントを中心に、結構しつこく『第一組曲』を仕上げていきます。

合奏

吹奏楽の名曲、G.ホルスト作曲の『第一組曲 第一楽章』を題材にした授業です。
随所に講義内容を中心を散りばめながら、解釈と平行して合奏を進めます。

ティモシー・サルツマン教授の紹介


サルツマン教授正面

ウィートンカレッジとノースイリノイ大学の音楽科を卒業。
シカゴシンフォニーのアーノルド ジェイコブ(Tuba)に師事。
アメリカ各地の大学でバンドディレクターを歴任し、合衆国政府や各州より多くの賞を受賞。
マーチングバンドのトレーナーとしての経験も多く、
世界最高峰の大会DCIにて、サンタクララバンガードやキャバリアーズなど多くのチームをチャンピオンシップに導く。
現在、ワシントン大学芸術学部大学院にて指揮法の教鞭をとるかたわら、学内コンサートバンドのディレクターを兼務。
その他にも有名楽器メーカーの指導員も勤める。
また、各音楽出版社でのエクササイズ集やアレンジ譜の出版、吹奏楽専門誌の執筆も多く、
ミッドウェスト・バンドクリニックやアメリカ海軍軍楽隊などへの譜面提供を積極的に行う。
アメリカを代表する吹奏楽指導者の一人である。

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